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ハリル 日本

1: ハリル 日本 2016/06/16(木) 17:24:19.80 CAP_USER9.net
 ロシアW杯アジア最終予選がいよいよ9月に迫る中、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)による“異常介入”が問題化している。

国内外にかかわらず代表選手の移籍話に首を突っ込み、所属クラブの意向を無視して各選手にアドバイス。越権行為とも言える過度な口出しぶりに抗議を検討するクラブもあり、代表チームとの間で緊張感が高まっている。 

 ハリルホジッチ監督は選手との緊密なコミュニケーションを重要視しており、プレー面だけではなく世界各国で指揮した経験を生かして選手の移籍に関する相談にも乗ってきた。最近は、そうした言動がエスカレートしているという。 

「決まりかけているものに『それはダメだ』と言ったり、早く海外に行くようにけしかけたり、かと思ったら代表の都合で『今は残ったほうがいい』と言ったり。アドバイスではなく指示になってきており、どこのクラブも、いい顔はしていない」とJクラブ関係者は顔を曇らせる。

言うまでもなく選手の移籍はクラブの専権事項で、事情も考え方も各クラブによって全く異なる。それをハリルホジッチ監督は「もし選手がクラブを変えたいなら話をして、私の意見を伝える。日本の選手に興味を持つクラブもあるし、私に何ができるか考えたい」という持論のもと、頭ごなしに自らの意見を押し付けているのだ。 

 今夏のタイミングは移籍を模索する選手も多く、キリンカップの合宿を利用して連日のように移籍に関して議論。国内組では若手を中心にFW宇佐美貴史(24=G大阪)、MF小林祐希(24=磐田)、FW浅野拓磨(21=広島)、MF遠藤航(23=浦和)ら、海外組もFW本田圭佑(30=ACミラン)、MF清武弘嗣(26=セビリア)、DF吉田麻也(27=サウサンプトン)、DF酒井宏樹(26=ハノーバー)らに移籍先の選択肢や移籍時期などを意見した。 

 そればかりか、クラブに対して自らの案を参考にするよう強く求めるケースも出ており、度を過ぎた言動に激怒するクラブもある。不満を募らせて今後、協会側に抗議する可能性もあり、不穏な空気が漂っている。 

 特にJクラブでは、以前から日程面や故障者の扱いなどでハリルホジッチ監督に対する不信感は高まっており、両者の関係がさらに悪化する恐れもある。このまま暴走が続けば、指揮官は自分で自分の首を絞めることにもなりかねない。勝負の最終予選に向けて暗雲が垂れ込めてきた。

東スポWeb 6月16日 16時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000043-tospoweb-socc

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メッシ 年俸

1: メッシ 年俸 2016/06/16(木) 17:40:01.95 CAP_USER9.net
「ボールの置きどころ。それでわかりますね」

 いま観るべきうまい選手は誰なのか?

 EURO2016をとことん楽しむヒントを探ろうと、ドリブルが一番うまいヤツは誰? 
トラップが一番うまいヤツは? シュートが一番うまいヤツは? あるいはパスをもらってみたいヤツは?
……そんな質問リストを携えてNumber904号(「EURO 2016 FRANCE 日本代表が語る優勝国予想。」)の取材のため、
ガンバ大阪の練習場を訪ねた。

 多くのサッカーファンはもちろん、多くのJリーガーが口を揃える“うまいヤツ”宇佐美貴史の視点を拝借するためだ。
「ボールの置きどころ」が一番参考になる理由。

 そこで冒頭のコメント。“そもそも、こいつはうまいなという雰囲気は、いったいどこを観て感じ取っているのか?”、
そんな抽象的な質問に、宇佐美は「ボールの置きどころ」と単刀直入に即答した後に続けた。

「例えば、バイエルンの練習でよく対戦したラーム(元ドイツ代表)。もう置きどころが絶妙すぎて、
無理して突っ込むと逆にいる、また無理してついていこうと思うともう逆にいる。
ユニフォームを引っ張ることすらできないほどなんです。
あの身長とあのスピード、あのフィジカルなのに1対1も強い。結局それは頭がいいから。
その意味で、ボールの置きどころは一番参考になるので、ラームにはサイドハーフとかもやって欲しいぐらいです。
いったいどうやって仕掛けるのか、めっちゃ観たい」

 残念ながら、ドイツ代表を引退したラームを今回のEUROで観ることはできない。
だが、普段から欧州サッカーを頻繁にチェックする宇佐美の口からは、
質問を重ねるたびにEURO出場選手の名がよどみなく出てきた。
2011年から2シーズン在籍したブンデスリーガに加えて、最もよく観ているというプレミアリーグや
リーガ・エスパニョーラ、セリエAからも。

予定を越えてヒートアップするトーク。

 まず、一番注目している選手として名が挙がったのはフランス代表のマルシャルだった。
彼のドリブルの仕掛け方、なかでもボールの持ち方について、宇佐美は極めて詳細に言葉で表現していく。
マルシャルのドリブルは、フィジカルの強さや速さを生かすのみととらえられがちだが、
日本を代表するテクニシャンの目を通すと、その高度なテクニックの秘密が見えてくる。

 続いてトラップ、シュート、パスと“EUROで一番うまいヤツ”を項目ごとに詳しく答えてもらうと、
インタビューの終了時刻が近づいてきた。ところが、最後にこのEUROで台頭してほしいサッカーのスタイルについて聞くと、
予定を越えてヒートアップ。サッカーファンなら誰もがニヤリとしてしまいそうな、彼らしいメッセージをもらうことができた。
さっきまでのトップ選手らしい技術論とは打って変わって、まさにサッカー小僧の熱い想いだ。

「チャンピオンズリーグで、バイエルンもバルサもやられてしまったじゃないですか。
いや俺は、アトレティコも好きですし、見ていて感動するレベルにすごいと思いますよ。
でも、スタイル的に認めることはできないんですよね。だからEUROでは、堅守速攻とは相反するスタイル、
技術で相手を圧倒するスタイルで波乱を起こすチームに出てきて欲しい。
そんな期待を持って、もちろんEUROは観ます。絶対観ますよ」

http://number.bunshun.jp/articles/-/825885?page=2

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euro2016 結果

1: euro2016 結果 2016/06/15(水) 20:06:47.03 CAP_USER9.net
フランスで開催されているサッカー欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)で暗い影を落としているサポーターの暴力問題。そこでAFPは、特に危険な行動を起こしているロシアの過○サポーター集団「フーリガン」の実態について解説する。

――どこから来たのか?

 ロシアのフーリガンは、えりすぐりのメンバーで構成される組織化した集団で、「ファーム」の名で知られている。1990年代初頭のソビエト連邦解体に伴い、英国フーリガンの情報が自由に流れ込むようになったことをきっかけに設立され、集団ごとに階級が存在する。

 ロシアでフーリガンを扱った書籍の執筆や、テレビのドキュメンタリー番組の制作を手掛けるウラジーミル・コズロフ(Vladimir Kozlov)氏は、「1990年代初頭までファームは存在しませんでした。英国のフーリガンがきっかけになったのは間違いありません。彼らを模倣したんです」と語っている。

――何者なのか?

 基本的には普通の仕事に就き、家族を持つ人もいるが、ロシアのフーリガンには格闘技の愛好家が多く、イングランドのフーリガンと比べると体の鍛え方が違うという自負を持っている。

 現在フランスに滞在しているフーリガンのデニス(32)は、「イングランドのやつらは飲んでばかりでトレーニングをしないが、俺たちは飲まずにトレーニングする。その俺たちの道がどこかで交われば、彼らに希望なんてあると思うか?」と話し、今大会を「欧州の猛者と拳を交えるチャンス」と称している。

 同じくフーリガンの一人で、モスクワで広報の仕事をしているというウラジーミル(30)は、「ロシアのファンやフーリガンは、20歳から30歳くらいの若者だ。そのほとんどがスポーツマンで、ボクシングや格闘技全般をたしなんでいる」と述べている。

――人数は?

 コズロフ氏は「現在も活動中のフーリガンは数百人程度で、多く見積もっても数千人」としており、「ウルトラス」と呼ばれる特に過○なサポーターはそれほど多くないとの見解を示している。

 フランスで暴挙に出るロシア人のすべてが、フーリガンというわけではないらしい。それでもコズロフ氏によれば、それと思しき者たちの姿も確認できたという。

「よく似たおそろいのTシャツを着て、まるでスポーツに興じているかのようにみえる集団がいました。非常に統制が取れていたという目撃証言もあるため、おそらく○の連中がファームのメンバーでしょう」

次スレにつづく

AFP=時事 6月15日 16時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000031-jij_afp-socc&p=1

【【euro2016 結果】<EURO2016>サッカーは二の次…味方以外はすべて敵!ロシアフーリガンの恐るべき実態…】の続きを読む

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